「自主清掃」の教育理念、学生から反対の声 寮などゴミ溢れる

今月1日に南昌大学は「自主清掃」の教育理念を掲げることを正式に発表しましたが、9日にはゴミが山積み状態になってしまっていることを成都晩報が伝えました。
同校はすでに清掃員も解雇し、学生に清掃を行なう様に指導してきたものの学生達はそれに猛反発しているとのこと。
今年3月に「自主清掃」の試行を7学部のみで実施したものの、全校規模になった途端に大きな反響が起こったそうです。

6日には南昌大学の周創兵(ジョウ・チュアンビン)学長はこの事実を認め、自らが先頭に立って清掃を行なう事を話しました。
その後、周学長は自主清掃について「賛否両論出ているが改革は後戻りできない」と表明しています。

この新制度についてはネット上でも議論を呼び、是非についての投票には67%が「反対」の意見を持っている事が分かっています。
反対の意見の一部には「自分の部屋の清掃は当たり前」とした上で「トイレなどの公共の場については話し合いが必要」との意見があるそうです。

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