カジノが中国人客に支払い拒否 カジノ側「詐欺賭博だ」

中国紙・環球時報は1日に済州島にあるホテルのカジノで2時間で11億ウォン(約1億1000万円)を稼いだ中国人客とこれを「詐欺賭博」と主張するカジノ業者が対立しており、カジノ側は支払いを拒否しているという記事を掲載しました。

済州西帰浦署によると問題のゲームが行なわれたのは5月11日。
中国人の呂さんら合わせて4人がトランプゲームのバカラで勝ちを収めた金額の11億ウォンの支払いを拒否しているということ。
同氏はカジノ側から脅されたとして警察に通報し、民事訴訟を起こしました。

カジノ側の主張では「バカラの性質上ディーラーと共謀していかさまを行いやすい」「ゲームに参加していた中国人は当日の掛け金が多く勝率も高かった」ことや短時間で10億ウォン以上稼いだ事、すぐ現金で受け取ろうとした事を踏まえ疑いの目を向けたと主張しています。
ただし、具体的な職員の名前やいかさまの方法についてはまだ公表していません。

事件後呂さんらは済州の空港でデモ活動を行なったそうです。

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