チャリティーオークションで樹齢百年の木の権利

広大な面積を誇る中国には、都市部や砂漠、森林など様々な地形がありますが、今回はその地形を活かして、貧困問題のチャリティーオークションに取り組んでいるのです。

雲南省は、オークション大手の企業と共同で、貧困支援の事業を進めていますが、その内容は漾濞イ族自治県の胡桃ブランドの知名度を上げて農家の収入向上を目的としており、胡桃産業に関するオークションを開催しました。

漾濞イ族自治県の森林は全体の80%以上であり、17の民族が暮らしていると言われていて、胡桃の木の面積は6万ヘクトール以上、年間の生産量は5万トンですから、昔から胡桃の産地としても知られています。

今回のオークションでは22本の胡桃の木が出品されていて、その木から2年分の胡桃を得られる権利が獲得できるので注目されています。

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