ノーベル賞に対抗し、中国独自の世界賞を創設

2016年、日本では東工大の大隈良典栄誉教授がノーベル医学・生理学賞を受賞して、3年連続25人目となる日本人が受賞し話題になっていますが、中国では新たに独自の世界賞を創設したのだそうです。

中国では、2010年と2012年にノーベル平和賞と文学賞の2つを受賞していますが、日本と比べれば極めて受賞数が少なく、また報道規制が厳しいため、多くの中国国民はこの事実を知らないのだそうです。

日本やノーベル賞への対抗意識からか、近年中国は「世界文明賞」「未来科学賞」「孔明平和賞」という世界賞を創設し、ノーベル賞の授賞が発表された3日に香港にて、第1回世界文明賞の授賞式が行われました。

今年新設された賞ではありますが、1人当たりの賞金がノーベル賞よりも高額ということに国内外から驚きの声が挙がっています。

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