中国 公的機関で進む「自国製品導入」

中国の公的機関では現在、様々な機器や設備の国産化が進んでいます。
最近ではコンピューターOSをWindowsから国産のものに変更する計画が取り上げられました。
5月にも軍の公用車が国産化となり、順調に国産化への乗り換えが進んでいる様に思われたものの、一部の分野の公的機関では国産を拒む声が挙がっているそうです。

中国国内メディアは10日に、国産化を拒む公的機関が輸入品を選んでいる理由をまとめた記事を掲載しました。
それによると国産品を拒む理由としてほとんどの機関が「精度、安定性、信頼性」を挙げています。
その結果を受けて同紙では国内メーカーに対して「必要なのは買いたいと思わせる国産機器の進歩、発展」と「それ以上にメイド・イン・チャイナの信頼獲得が必要である」と述べています。

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