中国 広州路線バス爆発炎上 原因は禁制品の持ち込み

広東省広州市の路線バスの爆発炎上した事件で、警察は車内への禁制品の持ち込みが原因だと特定しました。

この事件は15日の19時46分に同市海珠区広州大道南敦和路の交差点で路線バスが爆発炎上したもの。
通報を受けた交通警察や消防員らがすぐに現場に駆けつけたものの多数の死傷者が出ています。
バスの中からは2人の焼死体が発見され負傷者は25人に及ぶそうです。

この事件の目撃者が話すには、停留所に止まったバスが大きな爆発音と共に炎上したとのこと。更にバスに乗っていた乗客によると、逃げる際に紙にくるまれた直径30cm程の包みが白煙を上げその後爆発したそうです。

同日午後には青海省西寧市の空港でも駐車場のゴミ箱から爆発が起きており、関連性が調べられています。

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