中国 若者の死因2位は「溺死」

5月14日、アメリカ・ワシントン大学保健指標・評価研究所が発表したリポートによると、中国の青少年の死因で1位の「交通事故」の次に「溺死」が多いことがわかりました。

世界の10〜24歳の「4大死因」は、「交通事故」、「自殺」、「暴力」、「肺結核」ですが、中国の青少年の間では「溺死」が2番目に多いそうです。

中国で2013年に死亡した若者の死因で最も多かった「溺死」は5526件報告も報告されています。1万4448人が1年間に水の事故や事件で亡くなっています。

世界規模では、10〜24歳の死因のうち「溺死」は6・7%ですが、中国では33%と極めて高い実態になっています。また、中国国内の報道によりますと、「溺死」事件や事故は、夏季の農村地域に集中しているそうです。

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