中国、ついに模造品の取り締まり

7日、中国政府が模造品の製造者に対して、取り締まりを厳しく行い、パクリ大国というイメージの刷新を図ろうとしていると伝えられました。

観光スポットとしても有名になっていた上海の偽物品市場をすでに閉鎖しており、取り締まりの対象者も続々と増えているとのことで、模造品を破壊するデモンストレーションも公開しています。

中国政府が北京五輪後に知的所有権保護に努めているため、街中でパクリ商品を見る機会が減っていますが、製造&販売の取り締まりを強化しているにもかかわらず、模造品や粗悪品の販売がウェブ上で急激に増加しており問題になっています。

中国政府は将来の製造大国を目指していますが、パクリ商品がその推進を邪魔しているため、今後中国の経済を発展させるためにもパクリを取り締まることが重要といえます。

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