中国、小売業が閉店ラッシュ

6日、中国のビジネス専門誌である北京商報に、2016年の中国の百貨店が閉店ラッシュであるという実態が書かれているとのことです。

8月末には山東省にある大型百貨店と、全国展開している大手の万象台百貨店、有名な久光百貨が相次いで閉店したとのことで、閉店の原因として深刻な業績不振が考えられるのだそうです。

久光百貨店では今年の上半期の売り上げが、前年同期比とは48,8%も激減していて、万象台百貨店全体の売り上げも前年同期比より12%減っているとのことです。

一時期日本では、中国人による爆買いが話題になっていましたが、中国国内では、百貨店業の売り上げ急落や業績不振という課題に直面していて、深刻な問題になっているのだそうです。

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