中国がパクリを反省?

去年、パクリ大国と言える中国の上海に、本物のディズニーランドが開業したとして話題になっていましたが、近年の中国は他国をパクった模倣品に対して厳しくなっているのだそうです。

現在、中国には凱旋門を模倣した建物が4つ、ホワイトハウスを模倣した建物が10棟、エッフェル塔やスフィンクス、他にも海外の有名な橋などが模倣建築物として存在していますが、中国がそういった建築物に対して反省する動きを見せているのだそうです。

模倣建築物は蘇州という地に多く存在していて、現在では結婚写真を撮りに訪れる人もいるとのことですが、もともとの蘇州は美しい水郷だったため否定的な意見も多いのです。

似ているかどうかは置いておいても、模倣できる程の技術を持ち合っているのだから、オリジナルの物の作成を頑張ってほしいですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る