中国で人気の茅台酒、買い占めが横行

2月15日から中国では旧正月が始まるため、中国の酒市場が繁忙期に突入していますが、中国で国酒として多くの人々から親しまれている茅台酒(マオタイ酒)は今年も入手困難な状況にあるようです。

茅台酒の販売を行っている貴州茅台酒が供給量を増やしても、品薄や品切れ状態が続いており、日本円で1本2万6千円ほどの小売価格が3万円まで跳ね上がってしまっています。

ネット上では専用アプリを活用した業者による買占めが横行しており、貴州茅台酒も料金を引き上げることのないよう呼びかけて、違法な行為には取り締まりが行われたり、悪質なユーザーをブロックしていても効果はあまりないのだそうです。

春節に備えるために、数千トンの茅台酒を出荷する計画があるのだそうです。

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