中国で病欠証明書の偽造サービス人気に

「W杯観戦で眠れない!」といったサッカーファンに向けた病院の診断証明書を偽造する有料サービスが人気となっているようです。
中国最大のネットオークション・ショッピングサイト「淘宝」はこのような偽造証明書の出品が急増したため特定のキーワードで検索結果が表示されない様にしたといいます。
しかしそんな努力もむなしく、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上では現在も偽造証明書ビジネスが展開されているそうです。

このサービス利用者は業者の提供する病名リストから希望の病欠理由を選びます。
その病名も様々あり、発熱などの一般的な症状から、中絶や以前中国で大流行し多数の死者が出た重病まで揃っているから驚きです。

北京の青年誌によると、偽装証明書は学生に人気のSNSのデータでは大抵1枚20元(約330円)程度で販売されているといいます。

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