中国のレストランから薬物反応 複数の店で確認

1月23日に発表された海外のメディアによると、中国の各レストランで麻薬の原料であるケシの実を料理に入れた料理が客に提供されている事が分かりました。
中国当局では、あるレストランの店主がアヘンやモルヒネの原料であるケシの実を料理に混入していたとして、2014年にこの店主を逮捕していますが、最近になってまた多くのレストランがアヘンを隠し味として使用していた事が分かりました。
各店は「常連客を増やす為に行なった」と述べている様です。

中国
現地メディアによると、35店舗で麻薬の一斉検査に引っかかり、広東省などにある飲食店5店については既に起訴されているそうです。
中国当局では残りの30店舗についても現在調査中との事で、「これは氷山の一角に過ぎない」と語っています。


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