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中国広西のチワン族自治地区にある靖西市には、チワン族に伝わる代表的な民間舞踊があり、現在でも継承されていて900年以上の歴史があると言われています。

この舞踊は田んぼの小人踊りと呼ばれていて、チワン族の民が神様への奉納として捧げている踊りという説と、チワン族の民が即興で作り出した民間舞踊という説がありますよ。

踊りの動作だけでなく、歌曲と服、使われている道具がそれぞれ調和を取れているという特徴があり、小人の格好をした民たちが、リズムに合わせて民謡を歌い踊っているのだそうです。

毎年秋の収穫の時期になると、豊作の喜びを祝って農作業の合間に楽しげな雰囲気の中で舞踏が行われるのです。

民族の文化的な特色は、後世まで継承していきたいですね。

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