中国の航空機、緊急着陸の舞台裏とは

14日の午前、四川省上空を飛行していた重慶市発チベット自治区行きの四川航空の航空機が緊急着陸しました。

これは飛行中に操縦室のガラスが破損したためであり、気温が氷点下40度にまで低下したり、気圧までも下がっただけでなく、副操縦士が外に吸い出されそうになって怪我を負ったのだそうです。

窓は丸ごと無くなっていて操縦室の機械も破損したり、副操縦士は衣服が破けてしまったそうですが、緊急着陸に成功して乗組員と乗客の命が助かったのです。

この緊急時の中で、操縦士の的確な判断により機体の安定化に成功し、無事着陸することができたのです。

割れた窓ガラスは老朽化していたと言われていたり、ネジも緩んでいたとのことですから、杜撰な整備が原因と言えそうですね。

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