中国・黒龍江省 鳥インフルH5N6型の感染拡大食い止め

黒龍江省・双城市の関係部門によると、同市で発生した鳥インフルエンザH5N6型の感染拡大は既に食い止められており「人への感染例は出ていないことを確認した」ことを発表しました。

鳥インフルエンザが確認されたのは8月21日で、ガチョウ飼育業者が飼育していた雛が死亡。
ハルビン市政府がこの雛を調べた結果、H5N6亜型の鳥インフルエンザに感染していたと判断されました。

感染確認後は、双白市は封鎖措置をとり対象地域内全ての家禽を殺処分しました。
同時にH5亜型鳥インフルエンザウイルス組換型2価不活化ワクチンを配り、注射作業を終えています。

同市衛生局の副局長によると、感染発生後、家禽と密接に関わりを持つ9人を重点的に検査・隔離し、7日間の観察をしました。
結果、発熱などの症状が表れないことから感染はしていないとし、現在は隔離措置を解除しています。

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