台湾、発掘調査で歴史を解明か

14日、台湾本島の北部に位置する離島、和平島にて発掘調査が行われている中で、人骨や墓地を発見したと発表されました。

和平島では、台湾の北部を支配していたスペインが1626年に建設したサンサルバドル城の位置を調べるための発掘作業が今年の5月から行われていて、研究者や考古学者が作業を行っていたのだそうです。

この発掘調査により、大航海時代に拠点としていたスペインが建てたとされる教会も一部が発見されているという事ですし、人骨や墓地の他に、十字架なども発掘されている事からキリスト教徒の墓だったと見られています。

この他にも、数千年前の物とされる土器や陶器の欠片などが発見されていて、少なくとも3千年前からこの島で人類が生活していたのだそうです。

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