台湾の大迷宮、台北駅をスマート化へ

日本では、新宿駅の迷路のような構造がよく話題になっていますが、台湾では10日、台北にある大迷宮・台北駅をスマート化するための計画を始動させたのだそうです。

1日あたり52万人が利用している台北駅には、台湾鉄道と台北メトロ、台湾高速鉄道と桃園メトロの4社5路線が入っているため、駅構内は複雑な構造になっており、とても迷いやすくなっているのです。

この現状を改善するために、台北市政府が台北駅のスマート化計画の策定を行い、専門チームが新たな設備やシステムの設計を行うことが決定しました。

今回新しく、歩行者用の経路誘導システムや駅構内のナビ、列車の時刻が検索できるアプリや観光などに関する情報サービスも導入されるとのことなので、より便利なターミナル駅になることが期待できそうですね。

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