息子を亡くした日本人男性、台湾東部地震に寄付

2月に発生した台湾東部地震に対して、日本から続々と寄付金が寄せられているとのことです。

ある日本人男性は、去年の9月に息子を台湾で亡くしており、花蓮を去る際には地元の自転車愛好家に駅まで見送られて、帰国後には台湾人への感謝の手紙を送っています。

さらに、日本での災害の義援金への感謝の手紙と共に寄付金を贈呈したのだそうです。

続々と日本の基金から台湾へ、災害救援金の贈呈が行われていますが、ヤフー基金では16万人以上の人々から1億4千万円以上が寄せられたそうです。

東日本大震災の時にも率先して義援金を送ってくれた台湾に感謝している日本人は多く、感謝を伝えたいと考えている人々により、その恩返しとして贈呈されたとのことで、今後のさらなる関係の深化に期待したいですね。

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