政府批判の書店長らは中国政府に拘束されているのか。失踪の謎について解説

中国ニュース
香港の書店の関係者が次々と失踪している事件をご存知でしょうか?
これらの書店は「反中本」という、中国政府を批判する内容の本を売っていたということで、中国政府から睨まれており、失踪は中国政府に拘束されているのではという憶測が通っていました。

その事についてついに中国当局は、書店長らの拘束について認める発表をしました。
一国二制度であっても香港も中国なので国際犯罪にはならないとは思いますが、一種の国際犯罪ではないかと大きな批判を浴びています。
中国当局の発表によると中国の公安が香港に潜入、5人を逮捕し、黙って船で中国に連れてきたそうです。
越境逮捕、連行ということで、今後の動きに注目が集まっています。

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