日本に残された中国の古書、寄贈

中国の古書は、遣隋使から日本に伝わって今でも現存している書物が存在していますが、その書物を中国に買い戻す動きが活発化しているのだそうです。

中国書店の店主は、海外に流出した古書を買い戻す取り組みを行っていて、買い戻した古書の整理や出版を行い、その内容を多くの読者と共有しているのです。

日本が遣隋使を派遣した頃、中国から書籍を大量に購入して日本に持ち帰ったのですが、同時の寺院や貴族が大切に保管・保存していたり、気候も穏やかなため、中国で見つけることが難しい本も良好な状態で保存されていると考えられています。

代々、中国の古書を収蔵してきた日本人には、中国の国家図書館に寄贈して日中友好や文化の共有に協力する動きもあるそうです。

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