日本人技師が銅像を修復、日台の絆は深い

4月に元台北市議らにより破壊された「とある銅像」が、日本人技師により修復され、「日台の友好は壊れない」と修復を喜び合いました。

八田与一氏は、台湾が日本統治だった時代に、農業や水利事業で大きく貢献した人物であり、台湾での知名度が高く1931年には銅像が作られましたが、今年の4月に頭部を破壊されてしまったのです。

今年は、八田与一氏の没後75年の年なので、台湾だけでなく日本からも例年より多くの参列者が慰霊祭に出席し、この式典には地元のメディアからも注目されているようです。

台湾には、日本による植民地統治時代を批判し、中台の統一を目指している政治団体が存在していて、台湾独立派と対立していますが、日台の絆は深いのです。

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