2023年、初の中国産豪華客船が就航へ

中国は、タイタニック号の3倍の規模になる国産豪華客船の建造を計画しており、クルーズ船の生産で世界的に躍進することを目指していると分かりました。

中国造船の大手である呉強は、タイタニック号の3倍で最大で5000人の乗客が搭乗できる中国初の豪華客船を造船し、2021年には進水、2023年には就航を目指している計画が明らかになりました。

現在のクルーズ船の生産は、フィンランドやドイツ、イタリアとフランスが市場の80%を占めていますが、中国も間もなくクルーズ船生産の世界的リーダーとして世界の造船業にも影響を与えるのではないかと言われています。

さらに、中国の造船会社の提携先が、様々な特殊船を造船しているイタリアの大手企業とのことですから、この計画は成功されるだろうと指摘されています。

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